催眠療法|ヒプノセラピー


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催眠療法の「副作用」(1)
JUGEMテーマ:催眠療法


催眠療法は薬物や特殊な器具を使うわけでもなく、基本的に安全度の高い療法ですが、時たま、以下のような反応がみられる方がおられます。

瞑想はもちろん、目を閉じてしばしゆったりと過ごすリラクゼーションの時間を意識的に持つ事のない人に散見されますが、初回の催眠後、数分から数時間、軽い頭痛やだるさ、眠気を感じることがあります。
それも、水分補給や軽い食事をし、一晩眠れば取れることがほとんどです。
頻度は、正確には調べていませんが、多くても1割程度のものではと思います。

普段スポーツを全くしない人が、いきなり走ると筋肉痛を起こすのと同じで、普段使い慣れていない心(意識)の使い方を初めてしたために、一時的な症状が出たのです。
症状が出たら数日間、瞑想や催眠に入るのは控え、一段落したらまた少しずつ再開すればOKです。

| 催眠療法(ヒプノセラピー) | 07:11 | - | - |