催眠療法|ヒプノセラピー


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統合失調症、低血糖症、うつ病
統合失調症、低血糖症、うつ病

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夢の活用(1)
JUGEMテーマ:催眠療法


催眠療法もそうですが、私がライフワークの1つとして学び続けている精神分析でも、無意識を非常に重視します。

「夢は無意識への王道である」とは、精神分析の父、フロイトの有名な言葉ですが、これは現代でも変わりません。

精神分析をはじめ、心理療法は基本的に「言葉」を使って、患者さんとセラピストがやりとりし、それを通じて患者さんの自己理解を深める治療法です。
なので、自分の悩み、その感情や、何を考えているかや、習慣となっている価値観などについて患者さんが言葉で説明できることがセラピー成立の前提となっています。

しかし、中には「もやもやと気分が悪くイライラするが、それがなぜかわからない」「そのこと(悩み)について考えようとすると、お腹が(あるいは頭が)痛くなる」など、直接自分の内面を言葉で表現できない方もいます。

こうした場合は、言葉ではない表現で自己の内面を感じたり、体験することで、徐々に自分を理解できるようになる場合があります。
それは絵画療法などの芸術療法であったり、子供における遊戯療法(プレイ・セラピー)であったりするわけですが、夢分析もその一つです。

精神分析ではもともと、無意識を探る手法の1つとして夢の分析も行なってきたため、私も患者さんの状態に応じて、クリニックでの催眠療法や心理カウンセリングの際に併用することがあります。

夢は、一見荒唐無稽なストーリーや、自分や他の登場人物の奇抜な行動などで目を引くため、患者さん自身にも気づかれない形で、重要なメッセージを教えてくれていることが少なくありません。
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