催眠療法|ヒプノセラピー


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催眠療法で才能開花
JUGEMテーマ:催眠療法


以前の記事で、俳優のシルベスター・スタローンが、自己催眠のテープを使い、自信とインスピレーションを得て、映画「ロッキー」のシナリオ書きおよび撮影を成し遂げたことに触れましたが、
他にも催眠の助けを借りて才能を開花させた人たちがいます。

「ピアノ交響曲第2番」を書き、その超絶技巧で有名な、ロシアのセルゲイ・ラフマニノフもその一人。

彼は当初から、ピアノ演奏の才能は高く評価されたのですが、本人としては作曲家としての仕事を本業として発展させたかったそうです。
しかし1897年に発表した交響曲第1番は酷評され、彼はその後3年間、何も作曲できず苦しむことになりました。

その時、彼の力となったのが、モスクワで開業していた精神科医のニコライ・ダーリ博士。
博士は催眠療法にて、ラフマニノフが自己肯定感を持ち自信につながるような暗示を与え、心理療法と併用しました。
これによってラフマニノフは、名曲となった交響曲第2番を1901年に完成させ、これが、以後16年間にわたり創造力に溢れた時代を生み出すきっかけとなったのです。

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